藤崎町産業創造協議会について


藤崎町産業創造協議会について

藤崎町産業創造協議会とは、「仕事」を通じた藤崎町の活性化を目指して発足した組織です。協議会の目的や事業内容については、こちらのページをご覧ください。

藤崎町の特長

藤崎町町章

長閑なりんご畑や田園風景、津軽富士と言われる岩木山の雄大な眺望が広がり、田畑の風を感じることができる藤崎町は津軽平野のほぼ中央に位置し、人口は約15,300人、総面積は37.29平方キロメートルと青森県内で2番目に小さな町ですが、気候は比較的穏やかで、水と緑に囲まれた豊かな自然が四季折々に彩りを添え、さまざまな表情を見せてくれます。また、町の中心部から県都青森市までは約25キロメートル、弘前市までは約9キロメートルの距離にあることから、交通利便性の高い町です。

産業の中心は第一次産業で、主要作物は「ふじ」発祥の地であるりんご、有機栽培や低農薬・低化学肥料栽培の「お米」、高品質な「ときわにんにく」等があり、市場や消費者から高い評価を受けています。

「ふじ」発祥の地であるりんご藤崎町が発祥の地でもあるりんご「ふじ」
有機栽培や低農薬・低化学肥料栽培の「お米」有機栽培や低農薬・低化学肥料栽培の「お米」
高品質な「ときわにんにく」高品質な「ときわにんにく」

協議会の目的

藤崎町は近年、近隣市町村への通勤・通学がしやすいことからベットタウン化が進みましたが、中小企業中心の商工業は低調傾向にあり、地域における雇用機会が活発ではないことから、都市部への人口流出が続いています。

このようなことから、藤崎町産業創造協議会は、地域の事業者及び人材のスキルアップを図りながら、「職」に関する情報発信に努めて人口流出に歯止めを掛け、交流人口の拡大を図るとともに、魅力あふれる雇用と地域経済の活性化を目指しています。

藤崎町産業創造協議会の目的

事業内容

藤崎町産業創造協議会では、事業者・求職者向けセミナーや講座の開催、起業・就職促進のための情報発信、地域資源を活用した新商品の開発など藤崎町の魅力の再確認と掘り起しをしながら藤崎町の「職」に対するさまざまな活動を行っていきます。

こちらのホームページでも、セミナーや講座、起業・就職促進に関する様々な情報を発信していきます。

藤崎町産業創造協議会 事業内容

藤崎町の特産農産品を活用して新商品の開発を行うふじさき産品ラボでは、ひとつの商品が出来上がっていく過程や、出来上がった新商品のご紹介を主に行っていきますので、どうぞご覧ください。

セミナー・ふじさき産品情報

協議会概要

藤崎町産業創造協議会

所在地 〒038-3803 青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田一丁目1番地(藤崎町役場2F)
会長 塩谷 未知(青森中央学院大学 教授)
構成員
  • 藤崎町
  • 藤崎町商工会
  • 津軽みらい農業協同組合常盤基幹支店
  • 藤崎町農産物直売組合
  • 藤崎町認定農業者協議会
  • 農事組合法人藤崎営農組合
  • 藤崎町農業委員会
  • 藤崎町リフレッシュ女性の会
  • 観光関係者
  • 外部アドバイザー
  • 青森県
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